ここではWindows98環境をちょっと見てみましょう。
(ネットワーク環境を中心に紹介していますがほとんどのものはWindows95環境でも実現できます)
(1)Windows98環境ではブートマネジャとしてSystem Commanderを使っています。
Windows98のロゴ
(2)Windows98 SEのプログラムメニュー
98SE(Second Edition)を標準インストールした場合のプログラムメニューはこんな感じになっています。
(3)ファイルサーバはLinuxです。
LinuxのSambaを使ってLinuxをファイルサーバ代りに使っています。
約10GB程余っているのでこのファイルサーバは使いたい放題です。
Windows95からはパスワードの暗号化なしで、Windows98からはパスワードの暗号化ありでSambaの認証を受けています。
(4)手軽なXサーバ(MI/X)を使ってSolaris7(SunOS 5.7)をたまに利用しています。
(5)Linux Oracle8をtelnet経由でアクセスしてみました。
(6)Oracle8.0.5のWindowsクライアントを組み込んでWindows用SQL*PlusでもLinux Oracle8をアクセスしてみました。
(7)これはODBC経由でのLinux Oracle8のアクセス例です。
(8)Windows版のOperaブラウザ(評価版)も試してみました。
BeOS用のベータ版Be-Opera(BeOS 4.5 for Intel用)もダウンロードできるようですね。Javaもサポート済みかな?
(9)OS/2 Warp のドライブアクセス
OS/2 WarpのドライブをWindows側からネットワークドライブ割り当てしてアクセスしてみました。
(10)OS/2 Warp へのtelnet接続
OS/2 Warp Connect付属のtelnetサーバに接続してみました。
(11)ノーツR5単体版でのデザイナー使用
1999年11月にノーツR5の単体版(R5.0.1b)が発売されました。
下の画面はそのインストール画面です。
ノーツR5単体版ではそれまでニーズの強かった引用符付き返信機能が使えるようになっています。
さて、このノーツR5単体版ですが以下のような制限があります。
・デザイナーなし
・文書中のボタンにスクリプトが書けない
・ディスカッションテンプレートなし
・Webブラウザプリビュー機能が無い 他
従来の「ノーツパーソナル」ユーザにとってこの「デザイナーなし」「文書中のボタンにスクリプトが書けない」というのはちょっと困りものです。
そこでちょっとしたテクニックを使ってノーツR5単体版を特殊インストールするとデザイナーも使え、文書中のボタンにもスクリプトが書けるようになりました。
ヒントは「上・下・左・右」という言葉の中にあります。
もうお分かりですね。
ただこの特殊インストールの結果については何の動作保証もないのでくれぐれもご注意を...。
特殊インストール方法
尚、ディスカッションテンプレートについては雑誌の付録に付いている日本語版テンプレートを利用すればよいかと思います。
(12)Windows2000, Linux, Mac との同時接続
Windows98をWindows2000, Samba搭載Linux, DAVE搭載Macと同時接続してみました。
接続の様子を示したWindows98のデスクトップ画面はこちらです。